多くの人は自分が
まちがいや失敗をする
という事実を
認めたがらない。
その理由は
自分を責めることに
もう嫌というほど
苦しめられているので
これ以上苦しみ
たくないから。
自分がまちがって
いることを知ると
どうしても
心の奥底で
苦痛を感じてしまう。
そこで、もう苦痛を
感じなくても
済むように
自分はいつも正しい
と自分で思い込み
他人にもそう思って
もらおうとする。
しかし、
そんな肩ひじはって
生きる必要があるのか。
自分がまちがっていたら
堂々と認めればいい。
いつも正しい必要は
ないと思う。
しょっちゅう
失敗するからといって
世間から追放される
ことはない。
いつも正しい人が
優れた人とはならない。
失敗しても人間的に
劣っている
わけではない。
むしろ、
人間だということ。
自分が犯した
まちがいを進んで
認められる
ということは
人間ができている
ということだ。
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正しくても
まちがっていても
自分は常に
価値のある人間。
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だから、
自分のまちがいは
堂々と認めよう。