フリーランスが下請けから 脱出する方法

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会社をやめてフリーランスで独立した。

フリーランスといっても
下請けの仕事が多い。

仕事内容の指定、時間の指定、
金額の指定、
すべて元請けの指示通り。

当たり前だけど。

下請けの仕事って
依頼された人の売上を手伝うこと。
それが良ければ、それでいい。

でも、心のどこかで
「本当は違うんだ」って
思っているのなら
勇気を出して脱出するべきだと思う。

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なぜ下請けから脱出するのか?
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それは、経済的に自立するためです。

確かに、下請けは仕事さえ
受注できればお金を稼げます。

依頼された依頼された内容を
より正確に、より早く、
より高いクオリティで納品すれば
クライアントは満足します。
そんなあなたに
またお願いしますと
仕事の依頼が来る。

その循環サイクルができれば
安定的に仕事をこなして
稼ぐことができるはずです。
それを一般的には軌道に乗ったと
言われることでしょう。

しかし、あなたはそのリスクに
気が付いていない。
もしくは気が付いていて
日々ビクビクしている。

仕事がいつ切れるか分からない。
いつ無くなるかわからない。
だから必死に食らいつ。
元請けの機嫌を取るような行動する。
必要なら接待する。

時間と労力の切り売り。

永遠にこのサイクルから
抜け出すことができない。

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本当はあなたは何がしたい?
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自分がやりたいことがあって
フリーランスになったはず。
そのやりたいことが
自分でなかなか始められないから
クライアントを見つけて
その下請けで働く。

はじめはそれでいいかもしれない。
でもそれ一生続けるつもりですか?

下請けの仕事は
元請が気に入るように
やらなければない。

自分がこうだと思ったことも
勝手にやるわけにはいかない。
クライアントの意向に沿った
ことをどれだけやれるか?

期待に応えられるか?
そして期待以上にクオリティを
出せるか?
そういう相手主体の仕事の仕方。

それって本当の自分ですか?

お金を稼ぐために
自分の軸ではなくて、
相手の軸に合わせて仕事をする。

それでもいいと言うならば
それで稼げるというのならは
そのまま続ければいいんです。

でもどこかで
本当はこんなことがしたいとか
こんな夢があるとか
こんな仕事を成し遂げたいとか
そういった。心の奥底から
自分の声が聞こえてきた時
それは自分自身に発信している
警告なのです。

本当はやりたいことって
あるんじゃないですか?

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どうやって下請けから脱出する?
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おそらくあなたには何らかの
スキルがあるはずです。

そのスキルを生かして
フリーランスになっていると思います。
そのスキルを仕事を依頼された
元請に対して発揮するのもいいですが、
もっと自分から積極的に
発信してみてはいかがですか?

それはどうやってやる?
そんな悩みが出てくると思います。
SNSに発信し続けるとか
いろいろな方法がありますが
すぐに結果が出なくて
挫折してしまう。

そのような方が多くいます。

SNS発信も大事ですが
それは途中の方法論です。

つまり、必要なのは
「コンテンツ」なのです。

あなたがもともと持っている
スキルを「コンテンツ」に変える。
その「コンテンツ」を
SMSを通じて発信していくのです。

コンテンツって何?

コンテンツとは「中身」のことです。

よく情報ビジネス、
コンテンツビジネスと言われ
それは
「人間の中身を売る商売」のことです。

フリーランスのあなたには
少なくともそのスキルを
持っているはずです。
そのスキルをコンテンツにする。

スキルがたらなくて自信がないとか
中身がないと不安に思っている人は
どうしたらいいかというと

勉強して知識を得たものを
コンテンツにする。

学びながら発信する。

それで構わないのです。

なぜなら
「情報 = 役割 」だからです。

「AをBにする」
そういう役割を担っています。

例えば
・太っていている人を痩せさせる方法。
・英語が話せない人を話せるようにする。

何かしら変化を持たせるもの
それが情報コンテンツなのです。

すでに、あなたにはそれがある。

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今すぐ始められる。
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情報コンテンツは
少ない資金で始められます。

あなたが持っているスキルを
PDFや動画、音声などに
作り変えるだけです。

インターネットが普及し
さまざまなものが無料で
使える便利な時代です。

だから、
費用がほとんどかかりません。

あなたが持っているスキルを
必要としている人に届ける。

それがコンテンツビジネスです。

そうは言っても
SNSを見ると多くの人が
それに取り組んでいて

今更遅いんじゃないかって
不安になったり、
しり込みしたりします。

でも大丈夫です。
あなたには、あなたにしかない
ものは必ずあります。

それを差別化といいます。
自分を低く評価しないで欲しい。
あなたにはスキルがある。

「いやいや、私にはそんな
スキルはありません。」

そんな謙遜をしたり
自信がないことを言いますが
決してそうではありません。

多くの人が勘違いしている
ことがあります。

完璧な情報や完璧なスキル、
完璧な実績がないと
発信してはいけないと思っている。

登山にたとえていうと
山頂(10合目)に登った
ことがないと登山のやり方を
教えてはいけないと思っている。

自分は山頂まで登ったことが
ないからだめだと思っている。

でも自分は山の5合目までなら
登ったことがある。
その経験があるならば
これから登山を始めようとする
超初心者に対して
何も教えられないかというと
そうではない。

山の5合目までの登り方ならば
1合目、2合目までしか
たどり着いていない人に
対して教えられるのです。
そんな中途半端なことを
教えちゃいけない。

完璧なことじゃないとダメだと
自分が勝手にそう思ってるだけ。

むしろ、超初心者にとって
山頂まで登ったことが
ある人の話はレベルが高くて
ついていけない。

すごすぎて初心者が尻込みしてしまう。
そして挫折してしまう。

プロレベルの人は
何気ないことは当たり前過ぎて
初心者の悩みが気持ちが
もうわからなくなっていることもある。

なんでそんなことできないの?

そんなふうに言われたら
初心者はかなり凹みます。

それを分かってあげられるのが
あなたの立ち位置なのです。

だからこそ、
自分には自信がないと思っていても
それを必要としている人が
必ずいるということです。

あなたにしかできないこと。
あなたがやりたいこと。
あなたが目指したいこと。

もしそれがあるなら。
いつまでも下請けでやっていては
叶わないと思います。

だからこそ自分の足で、
自分の軸で一歩踏み出して
見てはいかがでしょうか。

自己紹介

初めまして、Rita(リタ)です。
人々(他人)の利益を作るという「利他」を信念にしていますのでRitaを名乗っています。
会社の役員をしていましたが、それまでのキャリアを捨てて48歳でスパッと辞めました。
残りの人生を自分の好きなことで稼いで、自由に生きていきたいと思い、全く畑違いのコンテンツライターとして起業しました。そして起業して今では自由で幸せに生きています。
もちろんやめる前には色々と準備をしました。
準備をしたと言っても完璧にしてからやめたわけではありません。「走りながら考える」つまり実行しながら考えて、修正してまた実行する。成功の秘訣はその繰り返しです。ただし、我流では時間がかかります。
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