もし、焼け野原に立たされたとしても
翌日には紙とペンがあれば
稼ぎ始めることができる
力があったらどうか?
人生は短いともいうが
そうはいっても果てしなく長い。
100歳まで生きたとしたら
どうやって生計を立てていくのか?
サラリーマンなら60歳で定年になり
しがみつけば、雇用延長で
65歳まで安月給で使われる。
もしかしたら70歳までかもしれない。
それでもその先30年
どうやって生きていく?
年金なんて当てにならない。
だからこそ、自分のスキルを
お金に変える力が必要になる。
私たちの人間社会は
全て言葉で成り立っている。
つまり、国語力が必要だどいうこと。
「国語力?小学校の時から
習ってるからもう十分だ」
そう思う。
でも、学校で習った国語力には
盲点がある。
それは、国語の授業の9割以上が
「読解力」だった。
言い換えると
読解力とは、指示を理解する力。
テキストやマニュアルに書かれた
指示を正確に理解する読解力は
上司の指示通りに働く
サラリーマンを大量生産するには
効果的だったに違いない。
しかし、今では
それだけでは簡単に就職
できないどころか
簡単に失業してしまう。
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人生100年時代に必要な
「4つの力」とは?
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【判断力】
「どうすれば、情報を正しく
判断できるのか?」
【思考力】
「どうすれば、自分ならではの
価値を作れるのか?」
【表現力】
「どうすれば、その価値を
必要な相手に伝えられるのか?」
【発信力】
「どうすれば、広く遠くまで
届けられるのか?」
このように
判断・思考・表現・発信という
それぞれが連動していく力、
つまり、
自分の意思で生きる力に
ついて
学校ではもちろん
教えてくれない。
だからこそ、
自分で学ばなければ
生きていけないと言っても
過言ではないだろう。
でも、心配することはない
まだ遅くない。
これから学んでいけばいい。
医師や弁護士のように
山のように勉強して
試験を突破する必要がない。
学んで実践していけば良いはず。
年末になってやっと正月休みだと
今が一番嬉しくて楽しいとき。
年が明けて新年を迎え
今年こそは○○を達成しようと
雰囲気で計画を立ててみても
1ヶ月もしないうちに
元の現実に戻って何も変わっていない。
そんなことを
毎年繰り返している人生は
もう嫌だと思うなら
自分がこれまでの人生で
経験したこと、
学んできたこと
得意なこと、好きなこと
つまり、自分のスキルを
コンテンツに変えて
発信していくことで
それをお金に変えていく。
それができる時代になっている。
あとは、
やるか、やらないか。
それを決めて行動すれば
これからの人生は変わる。