コンテンツライティング

コンテンツライティング

ロジックより 気持ちを書く

「○○だから、△△」というのはロジックです。 自分の中では説得力を増すためにロジックを描こうとする。 でも、相手に伝わるのはロジックを超えたところにある。 ロジックでは納得するけれど人の気持ちは動かない。 「なんだか、よく 分からないけど ...
コンテンツライティング

オリジナルな 擬音語・擬態語を作る

「ワクワク」とか「ドキドキ」も1回使うと2回目は使いづらくなる。 擬音語・擬態語のボキャブラリーを増やすには「ッ」を入れるだけ。 その前に擬音語とは 雨が「ザーザー」降る、犬が「ワンワン」ほえるなど、音や声を直接表す言葉。 擬態語とは星が「...
コンテンツライティング

相手に伝える極意 「元気ですね」より、「私まで元気になった」

メールやメッセージを書くときに、 「相変わらず お元気そうでしたね」 と言う言葉はおそらく100万人以上そう書いています。 でも、これはお世辞の域を出ない。 どうせ書くなら 「相変わらずお元気で 私まで元気を頂きました。」 そう伝えた方が印...
コンテンツライティング

ライターっていろいろあるけれどどう違うのか?(解説動画4分25秒)

ライターっていろいろあるけれどどう違うのか? Webライターコピーライターセールスライターコンテンツライター ライターっていう仕事の名前がいろいろあって何だかよくわからないという方のために解説動画を作りました。 違いがわからない方は参考にし...
コンテンツライティング

形容詞は印象を薄くする

相手に自分の気持ちを伝えるために感動的なひと言を言うと頑張ります。文章を書くのが苦手な人は、ここで形容詞・副詞が増えていきます。 「すごいきれい」とか形容詞をいくら並べても気持ちは全く伝わりません。 形容詞が入れば入るほど嘘くさくなります。...
コンテンツライティング

「○○様」より「○○さん」。

たったひと言で相手の距離を近づけることもできれば遠ざけることもできる。 言葉は魔法の呪文です。遠ざけたい時は「○○様」と書きます。 近づきたい時は「○○さん」と書きます。 お礼状に書くとき「〜に」より「〜へ」の方が突き放した言葉になる。 「...
コンテンツライティング

相手からの長いメールの原因は自分がつくっている

スピーチで誰かが5分話すと、そのあとの人のスピーチも最低5分になります。 メールも同じです。相手から来たメールの長さが最低基準になるのです。 10行のメールに10行で返すと相手は10行以上になります。 1行で返すと、相手は楽になります。 相...
コンテンツライティング

「今日は楽しかったね」より「まだ余韻が続いています」

デートの後に、だいたい男性は「また会いたいです」「また食べに行きましょう」というメールを送ります。これが正解だと思っている。 これは男性の感覚です。 女性はここで無意識にも少しがっかりするらしい。 女性は「まだ一緒にいるみたいです」という感...
コンテンツライティング

「楽しみにしています」より 「ワクワクしています」と書く

明日誰かに会うときに通常は「明日お会いできるのを楽しみにしています」と書きます。 楽しみにしていますは社交辞令です。 ワクワクしていますというオノマトペ(擬音語・擬態語)に変えた瞬間に会う前のワクワク感が一気に伝わります。 オノマトペは一見...
コンテンツライティング

自分で稼ぐ力を身につける

なぜ自分で稼ぐ力を身につけれなければ、ならないのか?答えはシンプルです。自立するためです。会社の給料に依存しない生活をするため。定年退職後に年金に頼らない生活をするため。 もしあなたが今現在会社員ならば会社の仕組みによって自分の役割と責任を...